Steve Jobs
- 参考価格
- ¥
2,783(22%Off) - 著者
- Walter Isaacson
- 出版
- Simon & Schuster
- 種別
- ハードカバー
- 形式
- Import
- ページ数
- 656ページ
- 発売日
- 2011-10-24
- ISBN
- 9781451648539
- 平均評価
- 5つ星のうち 4.7

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Amazon カスタマーレビュー
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140 人中、116人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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レビュー対象商品: Steve Jobs (ハードカバー)
I am very happy with the content of the book itself.However, I am not quite satisfied with the price on Amazon Japan compared to that on Amazon in different region. The price is twice as much as the price in America, especially with the advantage of the current exchange rate. If you buy the the book on Amazon America and have it sent to Japan, the converted price is still even cheaper than the price listed on Japanese site. Thus, I am actually disappointed about this. The book is a great access to an amazing leader and innovator of the IT age. After all, it is worth buying.
60 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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レビュー対象商品: Steve Jobs (ハードカバー)
ジョブズが自ら著者に執筆を依頼した公式の伝記だが、興味深いのは、コントロール・フリーク(すべてを自分の思い通り、理想どおりに操りたい性格)の彼が 著者をコントロールしようとしなかったことである。それゆえ、彼を憎んでいる者たちの取材もきちんと行われており、この矛盾した夢想家の多面性が鮮やかに 描かれている。それにしても、スティーブ・ジョブズは矛盾のかたまりだった。 グレイトフル・デッドやジェファーソン・エアプレインを愛するヒッピーでありながらも、徹底的な資本主義者だった。赤ん坊のときに実の両親から捨てられた心の傷を抱えていたのに、ガールフレンドが生んだ自分の娘を認知しようとしなかった。非常に感受性が強く情緒的だったのに、自分に尽くしてくれた人々を冷淡に扱った。また、現実を自分の都合の良いように歪めてしてしまう「現実歪曲空間」で知られていた。これがうまく作用した結果がすばらしい製品の数々だが、がんに対しては命取りになる愚かな決断を下した。 また、ジョブズは、エンジニアとしてはさほどの才能はない人物だったが、「ジョブズはマーケティングがうまかっただけ」という評価は間違っている。 彼の最大の才能は「ビジョン」とそれを実現する集中力と強烈さ(intensity)だったのだから。 世界を変えるような壮大な開発には、ビジョンと多くの優秀な頭脳と膨大な資金を集める力が必要であある。それに加えて、常に全体像を把握して評価し、軌道修正する能力を持つリーダーは滅多に存在しない。アップルに戻ってからのジョブズは、そんな稀なリーダーだった。 本書は、類い稀なカリスマ性と徹底的な自己愛を持つ矛盾した夢想家の素顔を、見事に描ききっている優れた伝記である。 分厚い本だが、まったく飽きることはなかった。
59 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By フォックス (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Steve Jobs (ハードカバー)
上下巻だと4000円弱出費ですし、外人と仕事でこの本が話題になったときに、きちんと引用できないとインパクトないので、面倒だったけど、原書を買いました。結局、あとで日本語版買うかも。 でも、原書でも、細かく分けられたチャプターごとに実にテンポよく話が進んでいくので、すいすい読めます。 当時の関係者のインタビューが会話体で引用されており、そこがスラングもあり、日本人にはちょっと難しいのですが、それ以外はそんなに難しくはありません。(ちなみに私の英語レベルは、TOEIC960ですが、1ページごとに知らない単語が5つくらい出てきます。もっとも新聞読んでも、知らない日本語だらけですけど) 私がアップル好きだという点を割り引いても、ぜひ原書で挑戦してみてください。円高ですし。 内容としては、ジョブスの嫌なところがたくさん書いてあります。 気分屋で、ちょっとでも能力がないと思うととことんバカにする。(絶対に部下になりたくありません) でも、養子として育った彼のコンプレックス。 そして、文字通りの完璧主義者。 すべてが納得のいく描写です。 財を成してから、実の両親を捜し、養母の死を待ってから、実母に会いに行くところなんか、たまりませんね。 愛すべきジョブスの姿が見事に描かれています。 私の好きなエピソードは、「トイストーリー」の誕生秘話です。 あの名作にジョブスがそんな風に関わっていたなんて・・・ もう一度見直したくなりました。 |
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