エアカウンターS
- 参考価格
- ¥
7,900(33%Off) - メーカー
- エステー
- 型番
- エアカウンターS
- 種別
- ホーム&キッチン
- 形式
- .xls
- 本体サイズ
- L170×W22×H22mm/59g
- JANコード
- 4562342610010
- 平均評価
- 5つ星のうち 4.3

Amazon最安値 ¥5,300(税込)
販売:スマートタイム
在庫:通常1~2営業日以内に発送
- サイズ:15.5×19×3.5cm
- 本体重量:0.06Kg
- 原産国:日本
Amazon.co.jp 商品説明
◆片手で簡単に気になる空間の放射線量(ガンマ線)を測ることのできる家庭用放射線測定器◆片手で使えるスティックタイプ◆シンプル液晶で数値がわかりやすい◆放射線を検知すると音が鳴ります◆予測測定(最長約2分)、予測完了後は10秒毎に表示を更新◆サンプル単三乾電池1本付属(エネループも使えます)【エアカウンターSの使い方】1.エアカウンターSを地表に対して水平に持って下さい2.準備ができたら本体横のスライドスイッチをONにして下さい3.数字がカウントダウンし、35秒後から予測数値が表示されます4.予測測定が完了すると、ランプが消灯し確定値が表示されます (予測測定は最長約2分、以降は10秒毎に表示を更新します)5.RESETボタンをもう一度押すと、再測定できます6.終了時はスライドスイッチをOFFにして電源を切って下さい※数値が表示されてから予測測定完了までは大きな誤差が含まれます。特に測定開始直後や、ガンマ線を検出した直後の数値は高めに表示されたりしますが、測定時間が経過するに従い、平均化されていきます。測定中は動かさないようにしてください。※予測測定が完了してから、1時間以上何の操作も行われない場合は、液晶画面に「POFF」と表示されますので、側面のスライドスイッチをOFFにして電源を切ってください。※放射線の発生は一定ではありません。より精度を上げて測定したい場合は、複数回測定して、その平均を測定値としてください。※測定中急激な線量の変化を検出した場合や、強い衝撃を与えたりすると、ランプが点滅して再測定になることがあります。 /Amazon.co.jp商品紹介
●スリム軽量タイプの放射線測定器●計測時間最長2分
●半導体センサー方式採用
●放射線基礎をまとめた小冊子付き
Amazon カスタマーレビュー
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66 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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レビュー対象商品: エアカウンターS (ホーム&キッチン)
都内在住なのでそれほど心配はしていませんでしたが、日本製ということで某家電店WEB購入してみました。早速家の内外と持ち歩いてみると屋内で0.05~0.07マイクロシーベルト、庭の植え込み辺りで0.19マイクロシーベルトと観測していました。ガイガーカウンター等の高性能機とは異なり測定対象はγ線だけです。とはいえ数値が大きく乱れたり適所においてそれなりの数値を示していると思われます。このスティックタイプから測定時間が短縮され電源をONにすると35秒からカウントダウンしていきます。測定は地面から1mの高さで計測するということで腰の辺りで手に持ち測ってみましたが数値も見やすく十分です。単三電池1本で稼動しますので経済的かと思います。自治体等で計測器の貸出を行っている地域もあるかと思いますがこの値段であれば購入に十分ではないかと満足しています。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 出てきた数値を信じてもよさそうです。 0.10μSv/h以下がメインの低線量の地域で使うのに適しています。このくらい低線量だとGM管式では どうしても高めの数値が出ます。シンチレーター搭載モデルが適していますが高額です。 この半導体式は、安いながらシンチレーターの出す値と同じかちょっとぶれるくらいの精度で測れます。 注意すべき点は、数値にそれなりのブレが出ることです。ちょっと手間ですが、数回計測して平均を求めるのが良いです。 使い続けていくとだんだんとブレの幅にも見当がつき、だいたいの補正が頭の中でできるようになってきます。 ホットスポット探しはちょっと苦手です。歩きながら数値を見て、ピ、ピという検出音の間隔に注意して汚れた場所を見つけるというのは 無理かもしれません。気になるところに近づけて、測って数値を見るというのがメインの使い方になりそうです。 ただ面白いことに、車などで流しながらつかうと、大雑把ながら、あれれこの辺はちょっと高めかな、なんてこともわかります。 高速道路を走行中、不意に数値が安定して高めに出る場面があり、どうしたどうしたと探っていると、どうやら汚染された車両が前方にいて それが高い放射線を出しているみたいだ、と判明することもありました。意外と敏感です。 気になるところを計ってみる、という用途ではまずまず便利です。そしてなによりも安価です。 ただ電磁波などのノイズに弱いのか突然アレレレな数値をだすときがあります。この点で☆一つマイナス。放射線なのかノイズなのか 切り分けが必要な事もあります。低コストを目指すあまり犠牲になっている部分もあるのかもしれません。CK-6ほどの安定性がない一方、 CK-6にはない反応の速さがあります。 半導体式のCK-6をメインに使っていますが、このエアカウンターSを使ってみたら、常時稼働して積算のできるCK-6の機能の使いやすさを... 続きを読む
36 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By みぃみぃ (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: エアカウンターS (ホーム&キッチン)
以前、20万円以上する機器をレンタルしたことがありますが、その機器は1秒毎に測定値を表示する方式だったため、数字のばらつきがとても大きく、 どの数字を記録すれば良いか迷うことが多かったんです。 本日届いて早速いろいろな場所・パターンで計測してみました。 この機種は電源を入れると35秒間は予測測定を実施して、それ以降は10秒毎に値を更新してくれます。 赤いランプが消えたら予測測定が完了したと言うことみたいです。 予測測定というのはあまり聴きなれない言葉ですが、おそらくは電子体温計のようなアルゴリズムなのかな?と理解しました。 予測測定が完了した後に表示される値は直前の10秒間の平均ではなく、 それ以前からの平均を算出しているような気がします。 なので、値の変化がなくなるまで、1~2分程度同じ場所で測定し続けると正確な値が出ると思います。 なお、サウンドをONにすると、γ線を検出したときにピッと鳴ります。 サウンドOFFの際にも、液晶画面右下のドットが点灯するので分かります。 γ線の検出頻度を見ていると、線量が0.1~0.2前後だった場合には数秒~十数秒に一回程度の検出と、 かなりのばらつきがある状況と言うことが分かったので、 時間平均を取らないと正確な数字は算出できないな、と言うことがよく分かります。 ちなみに、ホットスポットで有名な千葉県柏市在住です。 以前、上に書いた20万円以上する機種で、庭の地面を測定した数字は0.7~0.9μsv辺りを示していましたが、 その後自分で芝生をはがして除染し、本日この機種で測定したところ、0.16まで下がっていました。 除染の効果があったことが確認できてうれしかったです。 (機器をビニール袋で覆って、薄い紙を地面に敷いた状態でその上に置いて計測しました) 地面から1mの辺りだと、逆に除染していない付近からの放射線で、 逆に線量が0.22辺りまで上がってしまうほどでした。 まさに「放射」されていると言うことが良く分かりました。 |
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